氏 名
 伊藤 直之
 所 属
東燃総研OB会
 掲 載 日
平成27年12月08日
表 題

 米国ボストン旅行記

本   文 

 10/7から、家内と古い街ボストンへ四泊五日の旅行を楽しんだので紹介する。 空港から車でダウンタウンにあるホテルへ10分で到着し、以後自由行動。

 市内散歩:日の出前に家内と“Harbor Walk”を散策。ホテル裏の運河から北に向かって、海沿いに遊歩道がある(写真-1)。途中、対岸にあるローガン国際空港に向けて綺麗な写真が撮れた(写真-2)。“Freedom Trail”は歩道に煉瓦が線状に埋め込まれていて、これを追えば2時間程度の市内散歩が楽しめる。立派な教会と墓地が多い(写真-3)。

 食事:朝食はコストミニマムでホテル最寄りのコンビニ(セブンイレブン)、ファーマシー、“South Station” のフードコートを活用した。この駅はワシントンDCやNYC(ニューヨーク市)等への発着駅。昼食は三回とも中華街で。量が日本の倍はあり、ワンタンヌードル(英語が通じる)、炒飯(チャーハンは通じない)、炒麺(チャーメンは通じない)を食べ旨かった。夕食はイタリアンを。当OB会のNさんお勧めボストンクラムチャウダーを食べ旨かったが量が多い。店お勧めの海老グラタンを食べたが量が日本の倍以上あり格闘した。“わがまま”と云う日本語の通じない和食店が“Quincy Market”にあり、重宝した(写真-4)。

 地下鉄・美術館・大学:地下鉄は路線が色分けされており、便利で乗換えも簡単であった。写真-5に“Museum of Fine Arts”(ボストン美術館)の正面を示す。NYCのMET(メトロポリタン美術館)に比べて一廻り小さい規模である。フェノロサが日本から持ち帰った美術工芸品は展示されていなかった。次はハーヴァード大学へ。写真-6に図書館を示す。とても立派であり国立図書館かと思ってしまった。広大な構内にはリスが居り、そこら中に落ちた団栗を食べていた。少し都心に戻り“MIT (マサチューセッツ工科大学)”へ。チャールズ川沿いにMITの校舎が並ぶ。構内が広く、学生さん達は移動に自転車を利用している。

 タバコと飲酒:公園を除く屋外での喫煙は自由であり、日本より規制が甘い。しかし、屋外で飲酒すると50$の罰金。保持して酒類だと分かると50$の罰金。NYCでも同じ。

 米国人とのコンタクト:入国審査から始まって、出国手続きまで10数人の米国人と会話したが、どの方々も親切であった。街中を二人で地図を覗き込んでいると必ず、親切に“道に迷われましたか”と声を掛けて道を教えて下さった。地下鉄では、NYCと同じく何回か席を譲って下さった。

 帰りのフライト:離陸時、エンジン全開直後に管制塔からの指示で離陸中止となり約30後に再離陸した為、成田まで14時間を超えるフライトであった。

写真説明
 写真-1.ボストンのダウンタウン
 写真-2.Harbor Walkから海を望む
 写真-3.Freedum Trail歩道に敷かれたレンガの道標
 写真-4.Quincy Market
 写真-5.ボストン美術館正面
 写真-6.ハーヴァード大の図書館

以上 

       
 
写真-1
 
写真-2
 
写真-3
 
             
       
 
写真-4
 
写真-5
 
写真-6
 
             
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