氏 名
 千葉 喜政
 所 属
東燃総研OB会
 掲 載 日
平成27年12月24日
表 題

 タイの旅

本   文 

 今年の6月に女房と行ったタイ旅行の話です。
 タイについての知識としては、北の高地リゾート チェンマイ、山田長政など日本人街があったアユタヤ、及び最近では日本の企業が進出している工業団地があることくらいでした。今回の旅程は、①チェンマイ→②スコータイ→③アユタヤ→④バンコクで5泊6日の旅でした。観光した印象と出来事は以下の通り。

チェンマイ:
  街は清掃されていて大変綺麗でした。ここでの一番は、象のキャンプ地で象が描く絵の出来栄えの素晴らしいことと、初めて象に少し緊張して乗ったこと。宿泊したホテルで、お風呂に入ろうと思ってシャワーを出しましたが、いつまでたっても茶色の少しぬるいお湯?しか出ないため、仕方なくそのまま濁ったお湯でシャワー風呂を済ませました。翌日別のご夫婦に聞いたところ同様でした。少しがっかり。
スコータイ:
  古い遺跡群を満喫。ホテルでハプニング。お風呂でシャワーを使おうとしたがお湯が出ない。受付に行って話すと、最初若い男性が来て色々見ていたが埒があかず、次に年配の男性が来てようやくお湯が出た。2日連続でホテルのトラブル。
アユタヤ:
  山田長政が頭に浮かぶが、そのゆかりの所には行かず、古い遺跡群を満喫。仏像が木の中に埋もれて顔だけ見える遺跡、その他古い遺跡群など満喫。市場で、ナマズが生簀で売られていたのが印象的。
バンコク:
  タイ王宮、エメラルド寺院など満喫。更に、2日間バンコク市内を自由行動。シーロム通りを中心に裏通り含め散策。地図を見ていると、「どこに行きたいのか?」と親切に声を掛けてくる人がおり、大変助かりました。
 その他印象 :
  ①チェンマイやアユタヤの寺院をみていて気付いたことは、犬が大変多くて、太っていること。お坊さんが、餌を与えているとのこと。②チェンマイの象公園では、見物人の殆どが中国人観光客のようでしたが、遺跡群ではあまり逢いませんでした。③日本と同様にバンコクの主要な寺院も人でごった返していました。中国人観光客が8割方か(?)、とっても多かった。日本どころではない様でした。

   写真1:チェンマイ メーサー・エレファントキャンプ象に乗る
   写真2:スコータイにて
   写真3:アユタヤ ワット・プラ・マハタート仏頭
   写真4:バンコクにて

以上 

     
 
写真1
 
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