氏 名
 坂田 徹
 所 属
東燃和歌山OB会
 掲 載 日
平成27年11月16日
表 題

 和歌山「国体と大会」での手話ボランティア

本   文 

 手話に興味を持ち4年前から教室で学んでいます。
初級を2年間、中級を1年学び実力を試す場として、今年の「国体と大会」に手話ボランティアとして参加しました。

 手話は最近学ぶ人も増加し、街中でも話をしている場面を見る事があります。
手話を理解する方法として、昔NHKで放送した番組「ジェスチャー」を思い出しました。手・口・表情と前後左右の空間を利用して伝えるので全身運動です。

 約3年前から「国体と大会」にボランティア登録し、役割は「手話ダンス」と障害者大会での「座席誘導係」に決まり、練習に練習を重ね本番を迎えました。
(手話ダンス:国体のテーマソングに振付けられたダンスを踊りながら、歌詞を手話で表します)

 手話ダンスはバックスタンド側で300名の仲間たちと踊りました。会場の子供達の合唱で盛り上がり、その一体感に仲間全員が感動しました。
 その後の座席誘導では「手話」と書いた帽子とベストを着用したので、全国から来てくれた聴覚障害者の人たちが手話で話し掛けてくれましたが、私の手話レベルが低く、汗だくになりながら、何とか歓迎と役割を果せる程度でした。

 もう少しレベルが高ければ・・と反省しながらも、参加してくれた人々の優しさに触れる事ができ、また手話の仲間が増えたボランティア活動でした。

以上

     
 
手話を学ぶ友人と
(向かって右が本人)
 
手話ダンスのメンバーたちと
(前列中央が本人)
 
         
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