氏 名
長谷川 明夫
 所 属
東燃本社OB会
 掲 載 日
平成24年08月20日
表 題

 深川八幡祭り(富岡八幡宮大例祭)

本   文 


 我が家から歩いても30分の富岡八幡宮の例祭は、「深川八幡祭り」として江戸三大祭の一つにも数えられている。今年は3年に一度の本祭りだ。

 祭りのメインは8月15日の例祭という祭典になるのだろうが、観衆にとっての最大の見せ場は、何といっても8月12日(日)の神輿の勢揃いだ。大小合わせれば120基の神輿が担がれ、特に54基の大神輿が富岡八幡前の永代通りを一列に並んで通る。

 特に今年は世界遺産・平泉の神輿も、白装束に身を包んだ、震災で被災された村の人たちによって担がれて参加し、「深川の皆さん、ありがとう。東北・岩手は頑張っています」 と書かれた大きな垂幕を先頭に、この神輿の列に並んだ、午後には、天皇・皇后両陛下もこの祭りを楽しまれた。

 この深川八幡祭りは、「水かけ祭り」とも呼ばれ、観衆から担ぎ手に水がかけられ、観衆と担ぎ手が一緒になって盛り上がるのが特徴。このかけられる水の量が半端ではない。私も登山用のレインハットをかぶり、ビニール袋で作った水除けを愛用のカメラにかぶせて出かけた。

 天気が良かったこともあってか、予想をはるかに超える人出で、とてもあちこち動き回れる状況ではなかった。それでも他のカメラマンと小競り合いしながら、また警備の警官とにらめっこしながら2時間で200枚ほどの写真を撮った。 

 添付した6枚の写真からこの祭りの雰囲気を味わっていただけたらばうれしい。

以上
 

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