氏 名
児玉 司郎
 所 属
KSS OB会
 掲 載 日
平成24年02月13日
表 題

 常夏の宮古島観光ツアー記

本   文 


 2月のプロ野球キャンプの始動開始の日と時を同じくして仲間と宮古島のきれいな珊瑚礁の海をメインに観光をしてきました。今回のツアー総幹事の井口氏・会計幹事の堀氏の運転でレンタカーに分乗し島めぐりをしました。来間大橋(1,690m)や池間大橋(1,425m)を爽快にドライブし、島全体の海が珊瑚礁のエメラルドグリーンとカルシウムの真っ白な砂浜を堪能しました。

 宮古島はサトウキビの生産が盛んであちこちで収穫作業しており、ドライブ途中に現地のお百姓さんに広川氏がキビをおねだりし、数本頂戴しました。味見のキビを齧るのは歯が折れるからと宮古のお土産となりました。

 オリックスバッファローズがキャンプを張っている市民球場に俄ファンになり応援してきました。橋本泰氏は大型一眼レンズのカメラを首から吊って報道カメラマンに紛れ込んで室内練習場に堂々と入り込みましたが、めったやたらにシャッターを切るので、すぐみつかり追い出されてしまいました。
 やむなく地元ファンが見学する特等席を見つけて、まじかに選手をみることができました。殆ど顔を見ても名前が出てこない選手ばかりで、室内練習場を取り囲んでいるファン数も数えるほどでチョット寂しそうでしたが、体幹だけはりっぱで優勝争いしそうでした?。岡田監督がノックバットをもってはいましたが、暇そうでした。

 民謡居酒屋「郷屋ゴーヤ」では沖縄民謡をたっぷり聞き、最後「安里屋ユンタ」をみんなで歌って踊って、泡盛をたっぷり味わいほろ酔い気分でご帰還でした。
みんな同じ趣味のゴルフ好きの仲間ですから、ゴルフは欠かせません。加齢とともに内容も変化し今回はコンペなしのスコアーにこだわらない優雅なプレーに専念しました。
エメラルドコーストゴルフリンクスとシギラベイカントリークラブの両方とも真っ青な空の下、どのコースからもコバルトブルーの海が見えるという謳い文句でしたが、小雨と寒さに震えながらのプレーであったり、前夜の深酒のため頭が重く、薄暗い空を気にしつつ、足早にゴルフ場を後にしました。

 集合写真の時は、にこやかに映っています。
 今回参加(11人)者全員が初めての宮古島で、島中ブーゲンビリアが咲き、宮古島市木であるガジュマルも茂っていましたが全島を車で走り回って一番目にしたのはキビ畑と葉タバコ畑でした。高齢者ばかりの旅は珍事も多く発生します。「アッ!携帯がない!」「アッ!飛行機のキップがない!」とか空港品物検査所で毎回探知機を当たられる人など様々でしたが、実害もなく羽田に戻ってきました。平均年齢は○○才ですが、元気なうちはまた旅に・ゴルフにと楽しもうということで解散しました。

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来間大橋周辺もエメラルドグリーン

池間大橋周辺の珊瑚礁

島周辺はすべてエメラルドグリーンでした

柔軟体操を特等席から見学中

民謡居酒屋で記念写真

シギラベイCC1番ホールにて

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