氏 名
石田 正志
 所 属
東燃本社OB会
 掲 載 日
平成24年01月15日
表 題

完成間近の東京スカイツリー

本   文 


  東京押上地区に建設中の東京スカイツリーは、今年5月のオープンに向けて急ピッチで最終の工事が進んでいる。完成の暁には東京新名所として大変な数の観光客が押しかけそうだ。

 一昨年、昨年の正月に東京スカイツリーの足元を流れる北十間川の十間橋を定点観測地点とした電波塔の写真を撮影し投稿してきたが、この正月も完成間近い東京スカイツリーを撮影し従来の写真と比較してみた。

 写真1は平成22年の正月。電波塔の高さは254m。川面に写る「逆さスカイツリー」が楽に入っている。

 写真2は平成23年の正月。電波塔の高さは1年間で2倍以上の539mにまで成長し、「逆さスカイツリー」は画面に収まらなくなる。

 写真3は平成24年、今年の正月。電波塔の高さは634m(むさし)。電波塔の右に写っている160m、31階建てのイーストタワーも完成している

 いよいよ5月22日にグランド・オープン。世界一の地上350mの展望台(料金2000円)や450mの特別展望台(料金3000円)から見る東京一円の眺望が今から楽しみである。

                                                      以上

 

平成24年正月撮影
平成22年正月撮影
平成23年正月撮影

この真をクリックすると拡大写真が見られます