丹沢山系のクマタカ

10月初め、丹沢湖畔の切り立った山の天空に現れた『クマタカ』〔体長;約80㎝、翼開長;約170cm〕です。
留鳥として北海道から九州に生息し、森林生態系の頂点に位置して「森の王者」とも呼ばれています。
一方で、近年繁殖が急激に減り、絶滅の危機に瀕しているとのこと。2時間待って、やっと飛翔する姿を捉えました。

東燃化学OB会  木澤 正己 氏 撮影