梅と目白

日本では「梅に鶯」がとりあわせのよいたとえとして使われているが、現実には虫を好む
鶯が梅の木にとまることは殆どない。
2月の下旬、梅の花がいっせいに咲きだすと目白が花の蜜を吸いに飛んでくる。その姿は
可愛いが、動きの素早い目白の写真を撮るのはとても苦労する。

これは小石川後楽園で撮ったいくつかのショットのうちのひとつ。

目白のくちばしが運よく花の中心に入った瞬間の快心の1枚。

東燃関東地区OB会 長谷川 明夫 氏  撮影